初心者でも知っておきたい!Googleスプレッドシートとエクセルの違いを徹底解説

投稿者: | 2024-06-11
GoogleのスプレッドシートとMicrosoftのエクセル。

どちらも一見するとよく似ていて「どこがどう違うの?」そう思いませんでしたか。

実はどちらもスプレッドシートソフトウェアですが、いくつかの点で異なります。

(スプレッドシートソフトウェアとは、データの整理、計算、分析、そしてグラフの作成などを行うためのツール)


ここでは、それぞれの特徴と違いを分かりやすく説明して行きましょう。

それぞれの特徴

Googleスプレッドシートの特徴

  • クラウドベース
  • インターネットを使ってブラウザ上で動作するため、どこからでもアクセス可能

  • 共同編集
  • 複数のユーザーが同時に同じシートを編集でき、リアルタイムで変更が反映される

  • 自動保存
  • 変更が自動的に保存されるため、データを失うリスクが少ない

  • 互換性
  • Googleドライブと連携していて、他のGoogleサービス(Google Docs・Google Slidesなど)とスムーズに統合出来る

  • 無料
  • 基本的な機能は無料で利用可能

Microsoft エクセルの特徴

  • デスクトップアプリ
  • 主にパソコンにインストールして使用するソフトウェア。オフラインでも使用可能

  • 高度な機能
  • マクロやVBA(Visual Basic for Applications)などの高度な機能が豊富に用意されている

  • 豊富なテンプレート
  • 多種多様なテンプレートやグラフ・データ分析ツールが揃っている

  • 高い互換性
  • ビジネスの現場では広く使われていて、他のMicrosoft Officeマイクロソフト オフィスアプリ(Wordワード、PowerPointパワーポイントなど)と連携しやすい

  • 有料
  • 購入またはサブスクリプションが必要
    サブスクリプション:ある一定期間の定額制サービス制度を指す(月額○○円など)
サブスクリプション:ある一定期間の定額制サービス制度

GoogleスプレッドシートとExcelエクセル/主な違い

  • 利用方法とアクセス
  • Googleスプレッドシート: インターネット環境があればどこからでもアクセス可能。
    ブラウザ上で動作するため、インストールは不要。インターネット接続は必須

    Excel: デスクトップにインストールして使用。
    基本的にオフラインでも利用可能だがインストールは必須

  • 共同編集
  • Googleスプレッドシート: 複数のユーザーが同時に編集できる。リアルタイムでの共同作業に適している。
    Excel: ファイルの共有や共同編集も可能だが、Googleスプレッドシートほどリアルタイム性に優れているわけではない

  • 機能とカスタマイズ
  • Googleスプレッドシート: 基本的なスプレッドシート機能に加え、簡単なスクリプト作成が可能。
    日常のタスクやシンプルなデータ管理に適している。
    Excel: 高度なデータ分析、複雑なマクロやVBAを使ったカスタマイズが可能。
    専門的なデータ処理や複雑な計算に適している。

  • 保存と互換性
  • Googleスプレッドシート: 変更が自動的に保存され、Googleドライブに保存される。他のGoogleサービスと連携しやすい

    Excel: ローカルに保存するため、ファイルの管理が必要。こまめな保存が必要。OneDriveと連携することでクラウドでの保存も可能

  • 価格
  • Googleスプレッドシート: 基本的な機能は無料で利用できる。
    追加機能が必要な場合は、有料のGoogle Workspaceプランがある。
    Excel: 購入またはサブスクリプションが必要。
    基本プラン月額1,320円、Windows/Macのみ、Microsoft Office 365などのプランの一部として提供される
Googleスプレッドシート: 基本的な機能は無料

おすすめな利用シーン

  • ちょっとした表計算
  • 両ソフトともおすすめ
  • 複数人で同時編集
  • Google スプレッドシート
  • 外出先利用
  • Google スプレッドシート
  • 高度な機能必要
  • Excel
  • オフライン利用
  • Excel

まとめ/Googleスプレッドシートとエクセルの違い

初心者の方には、まずは無料で手軽に始められるGoogleスプレッドシートを試してみることをお勧めします。

だんだんと慣れてきたなら、よりエクセルも併行しながら使っていくといいですね。

まずは機能の違いやアクセス方法、価格などの違いを考慮しながら、使用目的や環境に応じてスプレッドシートかエクセルかを選択してみてください。

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。