口ぐせの内容で不可能を可能にする七田式!驚異の実例を交えて解説

投稿者: | 2020-02-18
今回は、右脳開発で有名な七田真氏をご紹介しましょう。

業界第一人者である七田氏が提唱している速読や英会話トレーニング・幼児教育は、たいへん独自な内容で大変ユニークです。

かく言う私も一時期、真剣に取り組みしました!

一言で言うならば、今までの常識を180度引っくり返します
それくらい強烈ですよ。


七田式右脳開発の特徴とは

そのトレーニング方法はイメージ力を最も重要視する非常に独特な方法論です。

右脳の持つ潜在能力を最大限に引き出すために、先ず普段私たちが使っている左脳から感情脳である右脳へ移行させる準備運動をします。


それは何も難しい事ではなくて、深くゆっくりした深呼吸を数回、そして心穏やかに目を閉じて瞑想。

これだけで、右脳が開くと言います。

これがトレーニング前の準備運動のようなものです。

確かに、誰でも出来る簡単な事ですね。

驚異の速読トレーニング

例えば七田式速読。

一般的な速読とは、まったく違う別次元の方法を取っています。


何と、本を手に取ったらトランプを切るようにザザザっと数秒かけてページを大雑把にめくるだけなのです。

トレーニングを積むと、誰でもそれが可能になると言います。

たったそれだけで、内容が大体把握できるそうです。

うーん、ちょっと信じ難いのが一般的な感想ですね。


ですから、速読のように文字を素早く読み取るとか、ページの紙面を眼底に焼き付けるフォトリーディングとか、そんなレベルではありません。
はるかその先を行っているのです。
 

倍速で聞き取るトレーニング

英会話や音読したCDを2倍速・4倍速で聞き取るトレーニングです。

最初のうちはほとんど聞き取れず、意味不明に聞こえていただけの倍速CDが、突然聞こえる様になると言います。

有名な文学作品、例えば走れメロスの2倍速・4倍速。

そしてモーツアルトの名曲を2倍速や4倍速で、段々スピードを上げていくトレーニングです。

最初は「なんじゃこれは」な音のかたまりにしか聞こえませんが、何度も毎日聞きこむことで耳がその音に慣れてきます。


これが効果的だと感じたのは、英会話。

倍速でばかり聞き込む後に、通常の速さで再度英会話を聞いてみると・・・普段はあんなに聞き取れないとため息ものだったネイティブの会話がそんなに早口には思えなくなります。

これはすごい効果です。


七田式英会話は独特な方法!

倍速トレーニングがそうであるのうに、七田式は英会話を聞き取るノウハウとして非常に優れています。

よく言われる「英語耳を作る」ためには、自分の環境をまるで英語のシャワーを浴びるように、英語漬けの環境に置くことが大切です。

通勤の途中で聞く、昼休みの間に聞く、食事しながら聞くなど、その気になれば「すき間時間」は結構あるものです。

これを活用して、なるべく英会話そのものをシャワーを浴びるように聞きます。


これは昔からよく言われている方法のひとつですが、七田式はちょっと違うんですね。

簡単な英会話を丸暗記すれば、それが口から飛び出してくるように話せるようになると言うのです。

「丸暗記するだけじゃダメでしょ?」
そう誰もが疑問に思うでしょう。

でも七田式は、丸暗記を大変重視しています。

そのためには右脳を開く必要があるわけです。


右脳を開いて英会話がす~っと入って記憶してしまう、丸暗記できる脳に変えるシステムこそが七田式なんです。

「そんなバカな」と言う人は多いはずです。

ですから、教材のレビューを見てみると賛否両論ですね。

教材の良し悪しは別として、七田真氏の提唱する右脳理論は従来の左脳型教育とは完全に一線を画している事は間違いありません。


口ぐせを実践して奇跡を起こした体験記

そんな七田氏は全国を講演していましたが、そのCDを聞きました。

赤ちゃんを持つ若いお母さん方が対象の講演です。

愛情たっぷりでスキンシップしよう。

落ち着きの無いお子さんには、もっともっと愛情を降り注ぐように。


5秒間抱きしめ法で、ぎゅーッと最愛の子を抱きしめて愛情をボディランゲージで伝える。

そうすれば、いつの間にかお子さんは落ち着いた良い子になる。

そんな内容の講演なのですが、とても興味深いエピソードをお話しされています。


自分がこうなりたいと願う願望や夢を、口ぐせのように毎日言い続けなさいと言うのです。

たとえば「南の島へ旅行へいくぞ~」こう口ぐせにしたとします。

でも次ぎの瞬間「そんなお金どこにあるの?」と瞬時に現実に戻るのが、私たち人間の悲しい性(さが)です。

でも、ちょっと待って下さい。


口ぐせ理論には根拠など必要なし

ここがポイント!
まさに、ここが鬼門なのです。

口ぐせにする内容は、その根拠となる裏づけなどまったく必要ありません。

  • 「そのお金どうやって準備するの?」
  • 「そんな時間あるわけないじゃん」
  • 「そんな夢ばかり見てどうするわけ?」

そして極めつけは、

「もっと現実を見なさい!」ですね(笑)。

「ぼ~~っとしてたらダメ」

中学生の頃は、クラスの先生からよく言われたものです。



話しを戻して七田氏の口ぐせ理論。

ヨーロッパ一週旅行するぞ~と口ぐせにする。

明けても暮れても口ぐせで、こればかりブツブツ口ぐせにする。

すると、どうしたことかそれが実現する可能性があるきっかけが生まれてくるのだと言うのです。

普通に考えるなら、

「そんなバカな」ですよね・。
「そんな事で実現するなら苦労しないよ」

大抵の人はこういうでしょう。


でもちょっと待って下さい。

もしも口ぐせにするだけで、ほんの小さな事でも構わないから実現したなら・・

かなりお得じゃないですか。

お得と言うより超ラッキーな世界です。

ところがです。

これを本気で取り組んで、奇跡を起こした方がいっらっしゃいます。


その口ぐせは・・

「神様の奇跡が起こる」

これを毎日毎日、来る日も来る日も口ぐせにしたそうです。

何が起こるかは分かりません。

「神様の奇跡が起こる」「神様の奇跡が起こる」

・・するとあろうことか、すごい奇跡が起こったんです。


ふと、ロトシックスを思いつきで買ったところが、何と一等が当選!!

○億円を手に入れたのです!

凄くないですか。


ちなみに、この方はホームレスで住むところさえない環境だったそうです。

日々の食べるものもありません。

支援や施設などで何とか食いつないでいたのでしょう。

その環境下で「神様の奇跡が起こる」日々唱え続けたわけです。


そしてもっと凄まじいのは、

ロトシックスで一等賞が当選したのに、まだ飽きもせずに唱え続けたそうです。

その口ぐせは、既に神様の奇跡が起こってしまったので、「神様の奇跡」とだけ唱え続けたそうです!

「神様の奇跡」「神様の奇跡」「神様の奇跡」・・・


そうしたところが、何と何と半年後に、またもやロトシックスで一等賞を当選したそうです!!!

ビックリマークをいくつ付けても足りません(笑)


ここまで来ると神がかっていると言うか、このような方は神様に愛でられているのだろうと思います。

もちろんこれは、実話です。

そして更にはこのお話しは、実はまだ終わりません。


奇跡を3回起こした口ぐせの効用

その後にこのSさんは、とあるきっかけでキリスト教の偉い神父さんと友だちになり、その神父さんがローマ法王庁へ出張するのに「御一緒しませんか」となり、同行する事になった。

そして、イエス様が横になられたといわれるベッドにキスをする名誉な機会を与えられたそうです。


それが羨ましいとか興味はない云々は別として、これは信者から見れば、果てしなく光栄で名誉な有り得ない機会だそうです。

それはそうでしょう。

外国から来日した国賓級の要人が、天皇陛下と謁見するようなものです。

一般人がフラッと遊びに来て、天皇陛下と謁見など、まず有り得ませんからね。


そもそもなぜ奇跡が起こったのか

Sさんは、なぜにこれだけの強運を持ち合わせたのか、それを辿っていくと、ただ単に「神様の奇跡が起こる」を延々毎日繰り返していただけなのです。

さて、あなたはどうでしょうか。

やってみますか?

「神様の奇跡が起こる。神様の奇跡が起こる、神様の奇跡がおこる・・・・」


信じるも信じないも、あなた次第です。

ちなみに右脳開発の世界的権威であった七田真氏は、右脳は宇宙そのものですと断言しています。

あらゆる可能性を秘めていると言う事です。


彼の提唱する理論を糾弾するようなサイトやブログがたくさんあります。

そのどれもが、理論的ではない、を指摘しています。


最先端はいつの時代も異端児扱い

でも私は思います。

いつの時代にも、最先端を走る人々は常に批判の矢面に立たされるのです。

飛行機が無い時代に飛行機の試作を作り続けていたライト兄弟は、周囲から散々バカ扱いされていた。

箱型の乗り物が街中を走るようになると中世の時代に語った人は、完全にイカレテいると相手にされなかった。

例えば、そういう事なのです。

私は、右脳開発システムを創り上げた七田真氏を讃えます。

右脳の果てしない可能性を、私も信じています。

最後に、これは断じて宗教ではありませんので、念のため。