孫正義氏ツイッターつぶやき集+心にしみる金言を集めてみた

投稿者: | 2020-01-31
IT業界のみならず、世界のビジネスリーダーの一角に確固たる存在感を示す孫正義氏。

彼が放った名言の数々が素晴らしい事は、ここで言うまでもありません。


それらに加えて、ツイッターのつぶやき自体もまた、つぶやきレベルを遥かに超えた光を放っています。

孫正義氏を偉大なビジネスリーダーとして、ひとりの人格者として尊敬を惜しまない者の一人として、珠玉のつぶやきをご紹介します。

その奥深さとをたっぷり味わって下さい。


人生観

一日に夜があり朝があるように、人生にもそれがある。
良い時があれば良くない時もある。それは「良くない時」であって、「悪い時」ではない。

良くないと言うのは、もっと別の方法があるよと言う絶好のサイン。


チャンスは苦しい時にこそ、すぐそこにあるものだ。

それが見えていないだけ、見ようとしていないだけ。

強風の中、岩に必死になってしがみつきながらじっとしている細い糸トンボを見つけた。
何を思い何を耐えているのだろう・・。

すると、風や止んだその一瞬に大きく羽ばたいた。そうか、これだ!
状況が好転しない時は、じっと忍の一字で様子を伺うも戦略。

がむしゃらに突き進むだけが能ではない。

ビジネスの好機をじっと待ちながら、今だと言うタイミングにはロケットスタートする

「押してだめなら引いてみな」の、孫氏流解釈。


不撓不屈の孫正義氏には、こんな強風が吹き荒れた場面もありました。
 ↓
【感動のエピソードはこちらから!】


ほら吹きと嘘つきは、似て非なるものである。常人では信じられない程の夢や志を語り、万が一達成出来ない時それは、ほら吹き。

しかし、そこには夢や志がある。明るい願望がある。
現実を見れない阿呆かもしれないが、前進の可能性がある。
そうなんですよ。本当にそう!

単なるアホと言えばそれでオシマイだけど、そこには前進する可能性が秘められているんです!

だから、ほら吹きは嘘つきなんかじゃありません。


ビジネス観

私は、上から目線の評論家をあまり高く評価しない。
なぜなら、彼らは高邁な理屈を唱える割に、何ら行動を起こさないから。

『言うは易く、行うは難し』そんな偉そうに言うならやってみろと言いたい。
私は突き進む。ボロボロになっても。
これはもう、全く同感至極です。

そんな上から目線たっぷりで横着で無礼な評論家がいかに多いことか!

言うだけなら何だって言える。
たとえば、株式評論家と称する輩が、偉そうに解説する。

「底値で買って高値で売れば利益が出せます」
「それをしないから勝てないんですね」

・・・じゃあお手本みせなよ。の世界。


有言して己を追い込んでいるのです。
有限実行とは、孫氏のためにあるのです。

常に己を追い込み続ける孫氏のタフさには、心底脱帽です。


不思議だ。

知恵と言うものは、もうこれ以上良い案は出ないと思っても未だ出て来る。
煮詰まっても、考えれば考えるほど湧いて来るから楽しい。
さすがです。

凡人には、これがなかなか真似出来ないのです。

適当なところで、「よし!完璧」と手を打ってしまうんですね。

ちなみに、ソフトバンク社内では先ずアイディアを3000出せと」と孫氏から指示されるそうです。

・・3000ですよ!頭が溶けそうです。

しかし、実際にアメリカへ留学し猛勉強を重ねていた頃の彼は、ある画期的なアイデア発想法を日々実践していました。

まさに、3000個のアイデアを生み出した孫正義氏秘伝ノウハウ

孫正義氏の【画期的アイデア発想法】+「浮かばない」から『出来る』へ


志を持つ大切さ

たとえ現在泥まみれでも、高き志を掲げ続けよう。

いつか輝く笑顔を見せれる日が来るから。
本当に孫正義氏は、私たち一般人に勇気と元気を与えてくれる偉大な存在。

メンター的(指導的立場)と言って、過言ではありません。

「たとえ現在泥まみれでも」・・この言葉、本当に身に染み渡ります。


彼が若干23歳で日本ソフトバンクを起業した折に、バイト社員2人を前にこんな大演説をブチかましました。

【孫正義の【志・ビジョン・戦略】愛情あふれる清らかな善意】


常に道は在る。

『仕方ない』とか『難しい』とか言う言葉を言えば言うほど、解決は遠ざかる。
耳が痛い方、本当に多いんじゃないかと思います。

たとえば以前の自分なら、もう耳栓したいくらい痛いです。

「どうせ出来ないだろう」
「だって仕方ないじゃん」


いまふうに言うなら「ムリムリ」「絶対ムリ」
・・・どうですか、耳痛くないですか。


そもそも限界など無い

結局の所、己の限界は己が決めている。

もっと跳ばねばならない。
これは、人としての核心部分だと思います。

どうせムリも、大丈夫、なんとかなるさも、全て自分自身が思い決めていることですから。


弱音は吐くものではない。呑み込むものである。
思わずため息が出てしまいました。

これまで数限りなく弱音を吐いてきた自分が、まったくもって不甲斐ないです。

言われてみれば、けだし名言です。

ゴクッと飲み込めばいい。よし!これからやってみよう。
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さて、いかがでしたか。

孫氏ほどのビジネスの巨人になると、つぶやきが既に名言レベルですよね。

参考にして頂けたら、とても嬉しいです^^