CSSって何?今さら聞けない初心者レベルで説明!知れば超簡単

投稿者: | 2020-02-13
CSSと見るだけで・・

「何だか難しそう・・」
「htmlさえムリなのに、cssって論外」

実際こんな方が、少なくないようです。


私も以前はまさにそれで、cssの文字が目に入った瞬間「あームリムリ」
そんな拒否反応を起こして、自分で調べてみようかなど全く思いもしませんでした。


でも、ぜんぜん大丈夫!
一度知ってしまえば「な~んだ、そんなことなか」みたいなレベルで理解出来ます

ただ単に、【難しそうに見えてただけ】でした。
基本さえ押さえてしまえば、あとはコツコツ覚えていくだけです。全然難しく有りません。

では早速行きましょう!

【cssとはサイトの見栄えを良くする言語】

CSSとは、サイトの見た目や見栄え・レイアウトを決めるプログラム言語です。

WEBサイトは、htmlとcssと言う2つの言語によって、サイトの見た目やスタイルが決められています。

html言語が、「サイトの文書構造」を決める役割を担っているのに対して、css言語は「サイトのスタイルや体裁」を決定する役割を持っているのです。


もう少し詳しく言うなら、CSSは「html言語で作製されたwebサイトの文字の大きさや色・背景色・配置などを決めてサイトの見栄えを良くするための言語」なのです。

これを知っただけでも、モヤモヤした疑問が超スッキリしたのではないですか^^

また一歩、進みましたね!

『カスケーディング』って何?

さて、cssは「Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)」のそれぞれ頭文字を取った略称です。

別名「スタイルシート」とも言われています。


カスケーディングとは、「階段のような」「連鎖的な」といった意味合いを持っています。

たとえば、タイトル文字を「大きくする⇒赤色にする⇒背景は青色に決定」このように、順を追いながら段階的に決めていくことを指しているのです。


cssとは何かとの疑問、最初の壁が無くなりましたね。

では次に、cssの基本的な書き方をちょっとだけ覗いてみましょう。

基本をわずかでも知っているだけで、今後ずいぶん違ってくるものですよ^^


CSS書き方の基本を知ろう!

何もここで、「では本格的にcssを勉強しよう」と言うわけではありません。

ただ、構造の基本中の基本を知るだけでも、これから先かなり理解度が違ってきます。

はじめの一歩だけでいいので、進んでみましょう!


cssの書き方は、以外にも簡単でシンプルです。

先ず覚えることは、下記の3つの要素。

  1. セレクタどのHTMLタグに対して見合えを調整するか
  2. プロパティどういった内容のデザインを施すか
  3. プロパティはどの程度か

これは、「どこの・何を、どうするのか」「どの文章をどのようにデザインするのか」を指定するわけです。

では、もう少し具体的に見て行きましょう。

【cssの書き方はとっても簡単】

たとえば下記のようなタイトルがあります。

HTML

CSSこれを見れば一目瞭然!

上記のタイトルは、両端を<h1></h1>のタグで囲っています。

これをcss言語で、青色にするには・・

CSS

h1{color:blue;}
   ↑
このように書きます。

中味を分解してみると、

  1. h1(セレクタ)⇒どこの(h1要素の)
  2. color(プロパティ)⇒何を(色を)
  3. blue(値)⇒どうするのか(青色にする)
前述した三つの要素が、それぞれ当てはまります。

cssの書き方の基本は、このようにとてもシンプルな構造になっています。